第19回倉敷CKD医療連携ネットワーク(KCKD-NET)特別講演会が開催されました
第19回倉敷 CKD 医療連携ネットワーク (KCKD NET)
特別講演 『CKD 診療における高血圧管理の重要性と病診連携』
九州大学大学院医学研究院 病態機能内科学 腎疾患治療部
准教授 中野 敏昭 先生
第21回NDHネットワーク並びに岡山・瀬戸内腎臓病協会 特別講演会が開催されました
第21回NDHネットワーク
特別講演 『高齢CKD患者に対する保存的腎臓療法の実際 ~老年医学と腎臓学の接点から考える~』 角谷 裕之
岡山・瀬戸内腎臓病協会 特別講演会
特別講演 『透析を止めた日』 ノンフィクション作家、広島大学特別招聘教授 堀川 恵子先生
2025.7.15アリエル・ロペス教授を招聘して講演会を開催しました
吉備創生カレッジにて当科の医師が講義を行いました
7/14 『血圧測って腎臓を守ろう! 』 新たな国民病である慢性腎臓病を知ろう! 長洲 一
第70回日本透析医学会学術集会・総会で当科の医師が発表を行いました
第70回日本透析医学会学術集会・総会 2025年6月27日~29日
一般演題
『腹膜透析排液評価における遠隔モニタリングの有用性 』井上 夏実
『腹膜透析(PD)カテーテル留置1週間後に巨大腹直筋血腫を生じた1例 』平野 憲
『デノスマブ治療中に高Ca血症を来した2例』大友 芳人
第68回日本腎臓学会学術総会で当科の医師が発表を行いました
第68回日本腎臓学会学術総会 2025年6月20日~22日
一般演題
『J-CKD-DB-Exを⽤いた慢性腎臓病患者のeGFR slope 予測モデルの開発とweb アプリによるリスクの可視 』長洲 一
『急性腎臓病(AKD)からCKDへの進展に関する因果分析︓J-CKD-DB-Exを⽤いたCALCによる検討 』岸 誠司
『若齢期の⼀過性DNA損傷が腎に与える⻑期的影響』高須 将伸
『エサキセレノンによる糖尿病関連腎臓病に対する腎⽷球体⾎⾏動態の改善効果 』立川 理絵
ポスター
『慢性腎臓病に対する直接経⼝抗凝固薬の処⽅実態調査︓J-CKD-DB-Exより 』板野 精之
高須 将伸先生が第25回日本抗加齢医学会総会にて優秀演題賞を受賞しました
第25回日本抗加齢医学会総会 2025年6月13日~15日
優秀演題
『若齢期の⼀過性DNA損傷が腎に与える⻑期的影響』高須 将伸
第68回日本糖尿病学会年次学術集会で当科の医師が発表を行いました
第68回日本糖尿病学会年次学術集会 2025年5月29日~15日
シンポジウム
『糖尿病関連腎臓病における real world evidence 』長洲 一
一般演題
『糖尿病性腎臓病における eNOS-NO 経路を介した糸球体上皮細胞 sGC 活性化の意義 』和田 将史
人事異動のお知らせ
【退職 2025.3.31付】
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大友 芳人
川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 臨床助教
川崎医科大学附属病院 腎臓内科 シニアレジデント1年
※4月より大阪労災病院勤務になります -
坪井 柾
川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 臨床助教
川崎医科大学附属病院 腎臓内科 シニアレジデント1年
※4月より住友病院勤務になります -
山本 雅子
川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 臨床助教
川崎医科大学附属病院 腎臓内科 シニアレジデント3年
【任命換】
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平野 憲
川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 臨床助教
川崎医科大学附属病院 腎臓内科 シニアレジデント5年 -
梅野 怜奈
川崎医科大学 総合老年医学 臨床助教
高齢者医療センター 高齢者総合診療科 チーフレジデント1年
【採 用】
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梶本 恵莉子
川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 臨床助教
川崎医科大学附属病院 腎臓内科 シニアレジデント5年 -
宇治 古都香
川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 臨床助教
川崎医科大学附属病院 腎臓内科 シニアレジデント1年 -
岩倉 主
川崎医科大学附属病院 腎臓内科 シニアレジデント5年
(大学院在職進学制度利用)
【異 動】
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岡本 叡明 川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 臨床助教
川崎医科大学附属病院 腎臓内科 チーフレジデント1年 -
仲村 典宏 川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 臨床助教
川崎医科大学附属病院 腎臓内科 シニアレジデント1年
【大学院進学】
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北尾 裕
川崎医科大学大学院 1年
今年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
長洲 一先生、板野 精之先生ら研究グループの論文がClin Exp Nephrol誌に掲載されました
血圧や体重、服薬管理、受診日時のアラートなど、日頃の生活習慣病の管理を行うスマホアプリを慢性腎臓病患者さんに使用していただき、自己管理や使用満足度を調査した多施設共同研究です。実際に当科に通院いただいている患者さんにもご協力いただきました。
長洲 一先生ら研究グループの論文がComputers in Biology and Medicine (CBM) に掲載されました